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そんな場合じゃないと「CM好感度白書」受賞を辞退

 CM総合研究所は10日、2005年度の「CM好感度白書」を発表し、企業別ランキングの10位に消費者金融大手のアイフルが選ばれたが、同社は受賞を辞退した。

 アイフルはチワワを起用したユーモラスなCMが人気を集めていたが、強引な取り立てなどの違法行為で金融庁から業務停止命令を受けた。

ZAKZAK 2006/05/11

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巡査部長、証拠の金地金持ち出し→質屋へ→詐取

 事件証拠の金地金を勝手に持ち出し、会社員を装って入質した上、変装して架空の事件の被害品とうそをつき、取り戻して詐取したとして、大阪府警刑事特捜隊は12日までに、有印公文書偽造、同行使、詐欺の疑いで、和歌山県橋本市三石台、府警堺南署刑事課巡査部長(33)を逮捕した。競馬などで消費者金融十数社に総額約1400万円の借金があり、だまし取った金地金は売却、借金返済に充てていたという。

 調べによると、容疑者は自分が入質した1キロの金地金1本(時価245万円相当)を引き出すため、4月24日、大阪市浪速区で質店を経営する男性(67)に架空の事件の押収品目録交付書を示し、「事件の被害品なので」とうそをついてだまし取った疑い。

 別の質店にも金地金1本を入質し、同じ方法で詐取していた。2本とも容疑者が昨年浪速署で別の恐喝事件を担当した際に預かり、勝手に持ち出した。2軒の質店で融資を受けた上、詐取した後に、2本とも同市中央区内の貴金属店で売却し、総額約750万円の現金を得ていた。

 入質の際は職業を会社員と偽り、刑事として質店を訪れた際には髪形をオールバックに変えて眼鏡で変装、偽名を名乗っていたという。

ZAKZAK 2006/05/12

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旧東京三菱銀の詐取元支店長代理“転落のワケ”
メガの中では給料安く

元行員の4年前の不祥事が明らかになった三菱東京UFJ銀
 旧東京三菱銀行の元支店長代理(43)が、4000万円を詐取し、逮捕された。超“勝ち組”企業で、30代後半にして支店長代理。メガバンクの内情も複雑なようだが、順風満帆の人生を歩んでいるかに見えた男がなぜ、不正に走ったのか。

 「毎朝8時ごろ作業服で出勤していた。背が低くパッとしない感じ。えっ、銀行員だったんですか」。近隣に住む男性(74)は驚く。

 警視庁捜査2課は先週、電子計算機使用詐欺の疑いで元旧東京三菱銀行員(43)=神奈川県相模原市=を逮捕した。不正に手を染めたのは、同行田町支店=東京都港区=の支店長代理として、ATMの管理を任されていた平成14年春のことだった。

 ATMを総合管理する同行のホストコンピューターなどを操作。無断で開設した妻の両親名義の口座に入金があったとする虚偽の入金記録を作成し、計4000万円を詐取した。13年秋から14年春にかけても2000万円着服、「お金は消費者金融への返済や女へのプレゼントにあてたほか、着服金の補填(ほてん)にも使っていました」(警視庁捜査員)。

 入行時から出身大学などでキャリアとノンキャリに分かれ、数年目にはエリート選抜が始まる銀行業界。30代後半で都内の支店長代理という容疑者は、はた目にはまずまずの出世街道を歩んでいたようにも思える。


容疑者の自宅は、妻が帰宅しない夫を待っていた=神奈川県相模原市
 「東京三菱は、キャリアは本部、支店回りはノンキャリとの傾向がある。また、13年ごろは景気が底で、同行はいちはやく不良債権の抜本処理に乗り出し、この頃が行員にとってはいちばん厳しかったはず。都内の支店長代理なら、不良債権処理にもあたっていたのだろう」と、推測するのは、ある経済ジャーナリスト。

 業界はもちろん、日本企業としても“エリート中のエリート”の旧東京三菱銀行。だが、派遣社員の10億円横領事件が発覚したほか、一昨年も千葉県柏支店で50歳行員が顧客の口座から1100万円を詐取する事件が発生。メガでは給料が安いというみずほ銀行とともに、着服事件が目につく。

 「官僚的で、上司が帰るまで退社できないなど職場の雰囲気が厳しい。2度の合併でも相手行出身者がその体質についてゆけず、退社する例も多発した」(同)。また、「同行の事務システムは手作業が多く、不正がしやすかったのでは」(ある銀行関係者)との指摘もある。

 悪事は、容疑者が別の都内支店に転勤後ATMを点検した際に発覚。懲戒解雇された。

 折しも都銀は不良債権問題を乗り越え過去最高益を記録。三菱は、そのトップを走る。現在の住所には、年末ごろに転居してきたらしい。「20歳前後の娘と、高校生の息子がいた。家はいつもカーテンも閉めっきりで、あいさつもしない。奥さん? いるのかなあ」と、近所の男性。

 インターホンを押すと、妻という女性が出た。「すみません。勘弁してください」。わずかに震える声。その心中は察して余りあるが…。

ZAKZAK 2006/05/15

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偽造免許で無人契約機から現金…消防士長2度目は失敗

 岡山県警倉敷署は16日までに、詐欺などの疑いで岡山市の同市消防局消防士長の男(37)を逮捕した。

 調べでは、消防士長は3月27日、岡山県倉敷市に設置した消費者金融の無人契約機で、偽造した運転免許証を使い別人を装って融資を申し込み、キャッシュカードをだまし取って現金50万円を引き出した疑い。

 同日夜、別の消費者金融無人契約機融資を申し込んだが、免許証の写真が別人のため発覚。同署が詐欺未遂容疑で現行犯逮捕していた。

 「ギャンブルなどで借金ができ、返済のためやった」と供述しているという。

ZAKZAK 2006/05/16

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2年連続堂々の?1位…「見せたくない番組」はコレ

 日本PTA全国協議会が17日、公表したテレビ番組やインターネット利用についての調査で、保護者が子どもに見せたくない番組の1位は2年連続で「ロンドンハーツ」、見せたい番組のトップは「プロジェクトX」だった。

 調査対象は小5と中2の保護者。「子どもに見せたくない番組がある」と答えたのは計25.7%で、トップは「ロンドンハーツ」11.3%。次いで「水10!」の11.2%、「クレヨンしんちゃん」10.7%で、「残酷な場面が多い」という理由でサスペンス番組を挙げた保護者もいた。

 一方、見せたい番組の一位は「プロジェクトX」で17.8%。「どうぶつ奇想天外!」10.2%、「3年B組金八先生」10.1%の順だった。

 見せたくないCMでは消費者金融関係が上位を占めた。

 子どもにインターネットの利用状況を聞いた調査では「電子メールを利用している」と答えたのが、小520.7%、中2で64.3%に上った。

 メールの相手は、小5では「母親」と「同じ学校の友人」がいずれも36.4%だったが、中2では「同性の友人」が74.8%で最も多く、「メールで友達が増えた」と答えたのは小5で15.5%、中2では46.8%と半数近くになった。

 子どもの出会い系サイト利用について、中2の保護者の92.4%が「利用してはいけない」と思っているのに対し、中2の57.8%が「特に問題ない」と答え、意識の差が明らかになった。

ZAKZAK 2005/05/18

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自衛官が同僚の免許証盗む…消費者金融から通報、逮捕

 三重県警津南署は22日、同僚の運転免許証を盗んだとして、窃盗の疑いで津市の陸上自衛隊久居駐屯地の陸士長の男(21)を逮捕した。容疑を認め「消費者金融でカードをつくろうと思った」などと供述しているという。

 調べでは、陸士長は22日朝、同じ隊舎に住む同僚陸士長(21)の部屋から運転免許証を盗んだ疑い。

 同日正午ごろ、同市内の消費者金融の社員が「他人の免許証を使って契約しようとしている人がいる」と同署に通報。駆けつけた署員が同容疑者に任意同行を求めた。

 陸自久居駐屯地司令は「国防の任務を預かる自衛官としてあるまじき行為。再発防止に向け隊員教育に努めたい」としている。

ZAKZAK 2006/05/23

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