GMOインターネット、ネット証券に参入
GMOインターネットは13日、ネット証券専業のGMOインターネット証券(東京・渋谷、高島秀行社長)のサービスを5月12日から始めると発表した。低コスト運営で委託売買手数料を業界最低水準にする。初年度10万口座の獲得を目指す。
システムを自社で開発し、設備投資費用を抑制。手数料は一注文の約定代金が100万1―150万円で735円にした。デイトレーダー専用サーバーを設け、円滑に発注できるようにした。
消費者金融のオリエント信販を活用した証券担保ローンを提供するのが特徴。GMOのブログ(日記風簡易ホームページ)も利用できるようにする。
[2006年4月13日]
